山形のだし(もどき)をこしらえる。夏だし。
昨年、「山形のだし」なるものの存在を知った。
今年の夏も食べたいなあ、次の買い物の時に買うか、と思って市販品を横目に見ていたのだけど、自分でも簡単に作れるということに気がついた。
気がついたら、やるしかないので、やります。
今回は、白ごはん.comさんのレシピを参考にさせていただきました。
山形のだし(もどき)をこしらえる。夏だし。

きゅうり、茗荷、なす、大葉、しょうがを細かく切る。
で、本来はここに納豆昆布(がごめ昆布)が必要らしい。
けれども、うちにはない。
手に入れようという気持ちもないままに、ここまで来てしまった。
買ってもいいけど、使い切れる気がしなくて。
というわけで、代わりに家にある鰹節を入れてみる。

いや、かつおでもなく、さばだった。
さばの削り節を、入れます。
もはやこれ、山形のだしインスパイアの、ただの夏野菜の漬物かも。
でもこういうことが許されてこその自炊だから。ね。

調味料も和えて、完成。しばらく冷蔵庫に入れて放っておきます。
山形のだし(っていうか夏野菜漬け?)食うぞ

そうめんもいいし、豆腐もいいよなあ、と思いどちらも捨てきれなかったので、どっちも同時に盛った。
新鮮だから、薬味が強い。
しその強さ!
ありがとう!

米にのせても当然よい。
数日間置いておけるし、夏はこれを冷蔵庫にストックしておけばいいんだ。
便利だからそうしましょう。
自分で作れば大量にできるし。
夏野菜、大好き。大感謝。
旬が終わるまで、作り続ける気がします。
(それなら納豆昆布を買ってもいいかもしれない)
▲「山形のだし」として市販されているもの。市販の味のよさもあるよね!